やっぱり疲れる毛抜きでの処理

普段はかみそりでムダ毛の処理をしているのですが、かみそりで処理をした後に、ちょっとだけ剃り残しを見つけてしまうことがあります。1本でも残っていると目立ってしまいますから、剃り残しをそのまま放置しておくわけにもいきません。こういう時は、もう一度かみそりを使うということはしません。お風呂場限定で使っているからです。剃り残しは少しだけですので、毛抜きを使って丁寧に抜いていくようにしています。

腕の剃り残しの場合は、毛抜きでもそれほど大変なことはありません。見やすい場所ですし、処理しやすい場所だからです。ただ、脇の下となると、めちゃくちゃ大変です。毛抜きでムダ毛を抜こうと思っても、うまくムダ毛を挟むことが難しいからです。顔の真横に脇の下がある状態にしてからムダ毛を抜くようにしているのですが、それでも手元が狂います。ずっと横を向いていると疲れるので鏡を使ってみたこともありましたが、やはり、手元が狂います。とても難しい場所です。足の場合は、簡単そうに思えるかもしれませんが、ふくらはぎだと見えにくいのでここも難しいです。

毛抜きの処理で一番辛いと思うことは、目が疲れることかもしれません。細かい作業なので、目を酷使してしまいます。ずっと集中してムダ毛を見ながら毛抜きを使って抜いていくのは大変です。その分、仕上がりもきれいにはなりますが、疲れてしまうので剃り残しを処理する程度です。痛みもありますし、メインでは厳しいと思います。